届出番号L392まで新規24件公開 【機能性表示食品届出DB更新】6営業日ぶりの更新、撤回届出16件増加
消費者庁は16日、機能性表示食品の届出情報検索データベース(DB)を更新した。新たに届出番号を付与して公開したのは、届出番号L369~L392の計24件。食品区分上の内訳はサプリメント形状の加工食品とそれ以外の加工食品が12件ずつで、生鮮食品はなかった。撤回届出にも動きがあり、先月31日から今月8日までに計16件の既存届出が取り下げられた。同庁が同DBを更新するのは今月8日以来、6営業日ぶり。今年7月9日までに同庁へ届け出られた新規届出の公開が進んだ。
これまでに届出実績のない機能性関与成分や機能性表示は見られなかった。ただ、酪酸菌(Clostridium butyricum TO-A株)を名称とする機能性関与成分の届出が公開。既存機能性関与成分の酪酸菌(Clostridium butyricum)に「TO-A株」の菌株名を追記した形だ。通信販売の㈱ニコリオ(東京都世田谷区)が届け出た。同社は、菌株名のない酪酸菌(Clostridium butyricum)も届け出ている。
【石川太郎】


2026年9月のDB更新
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