サントリーW、新たな機能性表示食品 3つの機能性関与成分、「ひざ肌W コラーゲン&セラミド」発売
サントリーウエルネス㈱(東京都港区)は15日、個包装タイプ・パウダー形状の機能性表示食品『ひざ肌W コラーゲン&セラミド』を同日から新発売すると発表した。3種類の機能性関与成分を組み合わせ、ひざ関節の動きと肌の乾燥に対する働きを同時に訴求する。同社サイトを通じた通信販売のほか、その他一部のECチャネルでも販売する。
届出番号は「K707」。同社が昨年11月21日付で消費者庁へ届け出ていた。機能性表示の全文は以下のとおり。
「本品には、サケ鼻軟骨由来Ⅱ型コラーゲン、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン、米由来グルコシルセラミドが含まれます。サケ鼻軟骨由来Ⅱ型コラーゲン、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンは、日常生活でひざ関節が気になる方の加齢とともに衰えるひざ関節の動き(ひざの曲げ伸ばし、歩く等)の改善をサポートする機能が報告されています。米由来グルコシルセラミドは、肌が乾燥しがちな方の肌の水分を逃がしにくくし、肌を乾燥から守る機能(バリア機能)を高めることが報告されています。」
この新商品の機能性関与成分は、サケ鼻軟骨由来Ⅱ型コラーゲン、同由来プロテオグリカン、米由来グルコシルセラミドの3成分。この3成分を機能性関与成分として組み合わせた機能性表示食品は、同商品が初となる。30本(約30日分)入りで希望小売価格5,500円(税別)。
【石川太郎】
(冒頭の写真:同社の報道発表資料から)

