食品開発展にて計11本の講演を企画 マクロミルケアネット、「統計解析セミナー第三弾」としてリアル開催
㈱マクロミルケアネット(東京都港区、徳田茂二社長)は、10月14日から16日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「食品開発展2026」に出展する(ブース番号:2-251)。
同社は、不定愁訴領域の臨床試験で豊富な実績を持つ食品CRO。体感や評価が難しいテーマでも、200件を超える試験実績で培われたノウハウと専門家による圧倒的なプロトコール構想力で、精緻な試験デザインに具現化。200万人を超える大規模被験者バンクからのターゲット抽出力と高度な試験実行力で、新規ヘルスクレーム開発や機能性表示食品の確かなエビデンス取得をサポートする。
同社がこれまでオンラインで開催してきたセミナーの第3弾の位置付けとなる、機能性表示食品の臨床試験における統計解析をテーマにしたセミナーをリアル開催する。第1・2弾に引き続き、「機能性表示食品臨床試験のあり方ワーキンググループ」のメンバーで埼玉医科大学研究統括センターの川﨑洋平教授が講演する。
また、10月16日(金)の講演後、同社ブースにて同氏による無料個別相談会を開催し、セミナーでの不明点に加え、業務での悩みについても直接相談を受ける。
<講演詳細>
日時 :10月16日(金)午後2時~2時50分
場所 :PM会場(4ホール)
テーマ:アウトカムに応じた統計解析
登壇者:埼玉医科大学研究統括センター 川﨑洋平教授
<川﨑教授による無料個別相談会(1枠10分)>
事前予約はこちらから
ブース(No.2-251)MAP
<その他講演概要>
講演詳細ページ
◆統計解析・試験デザイン
・臨床試験の主観評価で陥りやすい罠を回避するポイントを伝授-調査会社が教えるノウハウ-
・素材の強みを生活者の価値に!新ヘルスクレームを見つけるプロセス解説
◆ PMS・更年期(女性・男性)
・素材開発者必見!素材の特徴を踏まえた評価技術の進化-PMS試験を事例に-
・今一番アツい女性更年期試験!実施前に陥りやすい罠を回避するポイントを伝授
・女性更年期の次は男性更年期!気になる実態から考える試験デザイン
・フェムケア試験の鍵は自宅評価にあり!デバイス活用で進化する試験設計
◆ 客観評価・生体信号解析(最新アプローチ)
・なぜ感情価値の評価は難しいのか?表情解析などの最新技術から感情の客観評価に迫る!
・脳波×心拍変動のマルチモーダル解析が明かす、食品の「真の体感」
・生体信号解析によるワークエンゲージメント向上食品の評価手法
<COMPANY INFORMATION>
所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー11F(本社)
TEL:03-6716-7108
URL:https://www.macromillcarenet.jp/
事業内容:不定愁訴領域などの臨床試験受託、医療専門の市場調査事業など
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