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2営業日連続更新、新たに13件公開 【機能性表示食品届出DB】DHA・EPAとケルセチンの新規組み合わせも

 消費者庁は19日、機能性表示食品の届出情報検索データベース(DB)を更新した。更新は、16日に続いて2営業日連続。新たに届出番号を付与したL463からL475まで計13件の届出情報を公開した。13件の区分上の内訳は、錠剤やカプセル剤などサプリメント形状が6件、それ以外の加工食品が7件で、生鮮食品の届出は今回もなかった。この日のDB更新から、今年8月1日以降に同庁へ届け出られた新規届出の公開が始まった。

 これまでに届出実績のない、新規の機能性表示や機能性関与成分の届出は認められなかった。

 一方、既存機能性関与成分における新規の組み合わせ事例があり、DHA・EPAとケルセチンの組み合わせを小林製薬㈱(大阪市中央区)が届け出た。表示する機能性の内容は、「DHA・EPAは、年齢とともに低下する脳の認知機能の一部である記憶力(一時的に物事を記憶し、思い出す力)を維持することが報告されています。ケルセチンは、年齢とともに低下しがちなやる気、いきいきとした気分を維持することが報告されています」(一部抜粋)。

【石川太郎】

2026年10月の機能性表示食品届出DB更新
【1日付】10月最初の更新、おかゆの届出も 公開13件中サプリ以外が11件と多く
【5日付】新規12件公開、小麦粉も レジスタントスターチ、新たに「小麦」由来
【8日付】新規関与成分にホエイペプチド 森永乳業が届出、メンタルケア・疲労感軽減を訴求
【16日付】5営業日ぶりの更新、10件追加 目を引く「ユンケル」とエルゴチオネイン

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6月、26年度「L」は出足から加速 GMP義務化のサプリ形状は過半数維持
7月、月間公開件数100件に届かず 更新回数7回にとどまる
8月、乳酸菌B240など新規の機能性関与成分が複数 既存成分の機能拡張も
9月、更新5回・公開95件にとどまる 新規成分はLPSの1つのみ

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