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ハハハラボ、機能性表示広告でお詫び 措置命令から1カ月超、自社ウェブサイトで違反周知

 機能性表示食品のサプリメント『メラット』の広告宣伝をめぐる景品表示法違反(優良誤認)で消費者庁から措置命令を受けていた㈱ハハハラボ(東京都墨田区、臧懐剛社長)は、きのう23日付で、措置命令に従い、一般消費者に与えた誤認の排除措置を行った。

 自社のウェブサイト上で、同商品について、実際のものよりも著しく優良であると示す表示違反を行っていたことを一般消費者に周知した。その上で、「多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫びします」と謝罪した。

 ハハハラボが消費者庁から措置命令を受けたのは昨年12月7日(同庁発表は同19日)。アフィリエイトサイトなどで、機能性表示食品としての届出の範囲を超えて、著しい腹部の痩身効果が得られるかのような広告表示を行っていたほか、商品の理由の有無などを問わない恣意的な調査による客観性に欠けた「NO.1表示」を行っていたことで、景表法違反に問われていた。

 1カ月以上が経過してからの誤認排除措置となった。措置命令発表時、ハハハラボは取材に対し、「厳粛に受け止めている。命令内容を精査しているため、現時点でそれ以上のコメントは差し控えたい」と述べると共に、措置対象商品の販売はすでに取り止めている、と答えていた。

(冒頭の写真:1月23日付で「お詫びとお知らせ」を掲載したハハハラボのウェブサイト)

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