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FRONTEOとHMTが共催セミナー開催 AI論文探索とメタボローム解析で食品機能性研究の価値最大化

 ㈱FRONTEO(東京都港区、守本正宏社長)とヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ㈱(山形県鶴岡市、大畑恭宏社長、以下HMT)が5月13日、「眠れるデータを価値に変える~メタボローム解析とAI論文探索による食品機能性研究の新展開~」と題した無料WEBセミナーを共同開催する。

 セミナーは、㈱FRONTEOライフサイエンスAI事業本部担当課長の萩原啓太郎氏と、HMT事業開発部部長の山領佐津紀氏が登壇する。萩原氏は、独自の自然言語処理AI「KIBIT」を用いた論文探索システム『KIBIT Amanogawa』を紹介。キーワード検索では困難な「未報告の関連性」を医学・薬学論文から見出し、ブロッコリースプラウトの代謝変動データを例に、腸内環境との関連性など新たな作用機序の仮説を生成するアプローチを解説する。

 HMTの山領氏は、メタボローム解析を活用した「臨床機能性評価支援パッケージ」について講演を行う。機能性表示食品制度において、ヒト臨床試験の失敗は大きな経営リスクとなる。本パッケージは、小規模な予備試験から代謝物を網羅的に解析し、本試験の成功確率を事前に予測することで、効率的なエビデンス構築を支援する。講演では、本パッケージがどのように臨床試験の「勝ち筋」を見出すのか、具体的な事例を交えて詳しく解説する。

<開催概要>
日時:5月13日(水)午後2時〜午後3時
開催方式:オンライン(Zoom)
定員:500人(先着順)
参加費:無料
申込はこちらから
※申込締切:5月13日午後2時

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