1. HOME
  2. イベント
  3. 弁当の安全支える検査制度は? 【6/24】食の信頼向上をめざす会、弁当業界の現状と未来議論

弁当の安全支える検査制度は? 【6/24】食の信頼向上をめざす会、弁当業界の現状と未来議論

 食の信頼向上をめざす会(代表・唐木英明)は6月24日、ZOOMによる情報交換会「べんとうビジネスの過去、現在、未来」を開催する。参加費は無料で、定員は先着100人。

 今回の情報交換会では、(公社)日本べんとう振興協会(東京都中央区、石原葵会長)の活動や、コンビニ弁当の安全を支える「食品微生物検査技士」制度などについて紹介する。

 同協会は、大手コンビニエンスストア向けに米飯類を供給するメーカーを中心に構成された公益法人で、30年以上にわたり、弁当製造における安全性確保や教育事業に取り組んできた。特に、国内唯一の専門資格とされる「食品微生物検査技士」制度の運営を通じ、食中毒防止体制の整備を進めているという。

 案内文では、弁当の安全性確保について、「ご飯を供給する仕事、これを使って弁当を作る仕事、そしてこれを販売する仕事のどこでも失敗がないようにすること」が重要であると説明。その上で、協会の事業の中心として食品微生物検査技士制度を位置付けている。2001年には履修者数が1,000人を超えている。

 当日は、日本べんとう振興協会専務理事の嵯峨哲夫氏が「日本べんとう振興協会とは」をテーマに講演する他、同協会技術顧問で資格試験委員長を務める中川弘氏が「食品微生物検査技師制度とは」について説明する。司会は唐木氏が務める。

 参加申し込みは、食の信頼向上をめざす会事務局長の中村啓一氏が受け付ける。詳細は、食の信頼向上をめざす会で案内している。

 同会がきのう(19日)開催した勉強会「健康食品の仕組みの混乱と改善の方向」では、100人を超える申し込みがあり、現在、国が進めているサプリメントの在り方を巡り活発な意見交換が行われた。

<開催概要>
日 時:6月24日(水)午前11時~午後0時30分
開催方法:ZOOMによるオンライン
定 員:先着100人
参加費:無料

申込はこちらから:食の信頼向上をめざす会 事務局:shinrai.koujyou@gmail.com

TOPに戻る

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

INFORMATION

お知らせ