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ヤクルト「免疫腸活」へ刷新 「ヤクルト400」シリーズを機能性表示食品としてリニューアル

 ㈱ヤクルト本社(東京都港区、成田裕社長)は、このほど、乳製品乳酸菌飲料『ヤクルト400』および『ヤクルト400LT』を、免疫機能の維持と腸内環境改善を表示する機能性表示食品へリニューアルする と発表した。新商品名は『ヤクルト400免疫腸活』(届出番号:K683)および『ヤクルト400LT免疫腸活』(K759)で、6月1日に発売する。これに伴い、既存の2商品は終売となる。

 同社は免疫領域を重要な研究分野と位置付け、乳酸菌による免疫調節機能の研究に長年取り組んできた。今回の刷新は、中期経営計画(2025-2030)で掲げた「新たな機能追及」を具体化したもので、今後の免疫領域における商品施策の重要な足掛かりとなる。

 両商品は、ヤクルト独自の「乳酸菌 シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)」を1本(80ml)あたり400億個含有。機能性表示として、同株が免疫応答の起点となる樹状細胞(cDC)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つ機能、および腸内環境を改善する機能をうたう。『ヤクルト400LT免疫腸活』は、基本設計をベースにカロリーを30%カットし、甘さ控えめに仕上げた。

 販売チャネルはヤクルトレディによる訪問販売。価格は1本80円、7本パック560円(いずれも税別)。 同社は2026年6月から27年3月までの期間で、1日あたり合計127万1,000本の販売目標を掲げている。

(冒頭の写真:同社リリースより)

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