FRONTEO、食品開発AIセミナー開催 食品開発の「次の一手」を見つける
㈱FRONTEO(東京都港区、守本正宏社長)は10月6日、オンラインセミナー「食品開発の『次の一手』をAIで見つける ― KIBIT Amanogawaで拓く、新たな機能性・素材探索 ―」を開催する。
「この素材に、まだ知られていない可能性はないか?」
「この機能性から、どんな新しい研究テーマが考えられるか?」
「膨大な論文の中から、自社の研究に使える“意外なつながり”をどう見つけるか?」
食品の研究開発では、「すでに知られている情報を探す」だけでなく、そこから一歩踏み込み、まだ見えていない素材の可能性や機能性、新たな研究テーマの仮説を見つけることが求められている。
セミナーでは、発見型論文探索AIシステム『KIBIT Amanogawa』の技術概要を紹介し、食品分野における機能性成分や用途の発見アプローチを解説する。論文調査の効率化や新素材の探索、研究テーマの発想など、AIを活用した新しい可能性を提示する内容となっている。
登壇者は、同社ライフサイエンスAI事業本部の萩原啓太郎氏と福島英晃氏。
【開催概要】
日時:10月6日(火)午前11時40分~午後12時30分
開催形式:オンライン配信(Zoom)
タイトル:
食品開発の「次の一手」をAIで見つける ― KIBIT Amanogawaで拓く、新たな機能性・素材探索
講演者:㈱FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部 担当部長 萩原 啓太郎 氏
担当課長 福島 英晃 氏
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