1. HOME
  2. その他
  3. 岩瀬コスファ、服装ガイドライン撤廃 オフィスウェア運用を見直し、9月から半年間の試行を開始

岩瀬コスファ、服装ガイドライン撤廃 オフィスウェア運用を見直し、9月から半年間の試行を開始

 岩瀬コスファ㈱(東京都千代田区、大阪市中央区、港区、岩瀬由典社長)はこのほど、これまで定めていた「オフィスウェアガイドライン」を原則撤廃し、新たなオフィスウェア運用を導入すると発表した。多様性の尊重や社員1人ひとりの自律的な思考・行動を目的として、半年間の試行を開始した。

 従来のオフィスウェア運用では、ジャケット着用や靴の選択、NG服の指定など、会社が定めた特定の枠組みに従うことを基本としていた。しかし同社では、働き方や事業環境が多様化する中、真に求められるのはTPOや相手に応じた最適な判断を各自が自律的に行うことと考えている。

 同社は今年8月に新たな行動指針「COSFA CREDO」を策定した。今回のオフィスウェア運用の見直しは、その指針の中でも特に「よし、わたしが動く」という主体的な行動と、「わたしの『考動』で信頼が築かれる」という相手を想う判断の2つを、日々の働き方で実践する具体的な施策と位置付けている。一律のルールを設けるのではなく、社員が業務内容や目の前のお客に応じた最適な身だしなみを自ら考え、選択する運用へ転換を図る。

 試行期間は今月から2027年2月までの半年間。一律のガイドラインを廃止し、各自が社会人としての配慮やマナーを持った上で服装を自ら判断・選択する。試行中には、1カ月後、3カ月後、半年後に社員対象のアンケートを実施するほか、顧客満足度調査や日々の営業活動を通じたお客の意見を収集する。社内外の反応や実際の運用課題を踏まえ、半年後に正式な導入を決定するとしている。

TOPに戻る

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

INFORMATION

お知らせ