ウンログ、「腸活基礎講座」開講 マーケター向けに全6回のオンラインシリーズ
うんち記録アプリ『ウンログ』の運営をはじめ、腸内環境改善に特化したマーケティング支援や腸活商品のPR・ブランディング事業などを展開しているウンログ㈱(東京都渋谷区、田口敬社長)は7月1日から、食品企業のマーケティング担当者やPR担当者を対象としたオンライン講座「腸活基礎講座」を開講する。全6回のシリーズを通じて、腸活の断片的な知識ではなく、体系的な理解の土台を揃えることを目指す。
近年、ヘルスケア市場において腸活への関心が高まる一方、食品企業の現場からは「素材や成分名を訴求しても価値が伝わりにくい」「自社商品の腸活的価値をどう言語化すればよいか分からない」といった悩みの声が上がっている。同講座は、こうした課題を解決するため、資格や売るためのノウハウ習得ではなく、生活者に誤解なく分かりやすく伝える視点や、自社商品のブランドストーリーを自らの言葉で語れるようになることを最終ゴールに掲げている。
講師には、企業の広報PRやブランディング支援を手がける広報コンサルタントであり、(一社)日本発酵文化協会の上級認定講師でもある腸活プロデューサーの長瀬みなみ氏を迎える。
講座は、うんちの形成プロセスから腸内細菌、代謝物、腸内環境、腸活素材とその機能性へと段階的に学ぶ構成を組む。さらに、講座の締めくくりとして、受講内容を踏まえて自社商品の魅力を語るレポートの提出を義務付ける。希望者には8月19日午後1時からの成果発表会にてプレゼンテーションを行う機会を提供し、講師から直接フィードバックを行う。
実務に直結する言語化と検証の場を設けることで、社内や代理店、制作会社との共通言語の構築を後押しする。
<開催概要>
日時:2026年7月1日~8月5日の毎週水曜日、午後1時~2時(全6回、成果発表会は8月19日の午後1時~2時)
開催方式:オンライン(Zoom)
受講料:6万6,000円(税込)
定員:30人
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