消費者契約法検討会を開催へ 「多様な脆弱性への対応」巡り議論
消費者庁は8日、第4回「現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会」を開催する。
今回の会合では、「消費者の多様な脆弱性への対応として必要な規律」を議題とし、事業者などによる消費者の多様な脆弱性への配慮を促進する仕組みについて議論を行う。
会議は中央合同庁舎第4号館で開催し、Web会議システムを併用する。傍聴はライブ配信により実施する。
会議資料は開催までに消費者庁ホームページへ掲載する予定。
<開催概要>
日 時:6月8日(月)午後4時~午後6時
会 場:中央合同庁舎第4号館1208特別会議室
(Web会議システム併用予定)
申込締切:6月4日(木)午後0時
<議 題>
・消費者の多様な脆弱性への対応として必要な規律
(事業者等による消費者の多様な脆弱性への配慮を促進する仕組み)
申込など詳細はこちら(消費者庁HPより)

