フードテックと食の安全を議論 食の安全監視市民委、培養食品などの課題を検証
食の安全・監視市民委員会(佐野真理子・山浦康明共同代表)は5月30日、総会記念講演会「フードテックと食の安全の今」をハイブリッド形式で開催する。
同講演会では、政府の経済成長戦略の中で重点課題の1つとされるフードテックをテーマに取り上げる。フードテックは食品を生産する新たな技術を指し、昆虫食や細胞培養食品、遺伝子操作食品、放射線照射育種などが含まれるという。
講演では、海外の食の安全事情にも詳しいOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉氏が登壇し、食の安全を巡る現状と今後の課題について解説する。
講演終了後には質疑討論を行う予定で、閉会後には休憩を挟んで食の安全・監視市民委員会の総会も開催する。
<開催概要>
日 時:5月30日(土)午後1時30分~3時30分(午後1時開場)
会 場:連合会館 402会議室 (オンライン併用)
(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
定 員:会場50人、オンライン100人
参加費:500円(会員無料)
申込方法など詳細はこちら(食の監視市民委HPより)

