健康食品の仕組みの混乱と改善の方向 【5/19】めざす会がZoom情報交換会開催
食の信頼向上をめざす会は5月19日、Zoomによる情報交換会「健康食品の仕組みの混乱と改善の方向」を開催する。
健康食品は、国内で1兆円規模の巨大市場を形成し、消費者の半数以上が利用する。しかし、法的な定義が存在せず「食品」に分類される特殊な立ち位置となっている。現在、規格基準が異なる4種類の健康食品が乱立しており、消費者にとって判別が困難な状況が続いている。
こうした中、厚生労働省や日本学術会議、日弁連などは健康食品に対し「無効、有害」との厳しい認識を崩していない。国の審査を経る「特定保健用食品(トクホ)」以外は認めない姿勢が主流であり、国民の利用実態や感情との乖離が鮮明となっている。
今回、日本の健康食品問題に精通するFOOCOM代表の森田満樹氏と、米国の事情に詳しい(一社)国際栄養食品協会(AIFN)副理事長の橋口智親氏が、この混乱の収拾に向けた展望を解説する。
<開催概要>
日時:5月19日(火)午前11時~午後12時30分
開催形式:Zoomによるオンライン
参加費:無料
定員:100人
申込はこちらのメールへ
shinrai.koujyou@gmail.com

