素材の“次の価値”を発見 FRONTEOとアイメックRD、AI活用した機能性開発セミナーを共同開催
独自開発の特化型AIを展開する㈱FRONTEO(東京都港区、守本正宏社長)と臨床試験受託事業を運営する㈱アイメックRD(東京都中央区、大澤裕樹社長)が24日、オンラインセミナーを共同で開催する。
セミナーでは、FRONTEOが開発した発見型論文探索AI『KIBIT Amanogawa』による仮説生成と、アイメックRDが持つ食品ヒト試験の知見に基づく試験実装やリスク評価を組み合わせた研究開発スキームを紹介する。自社素材や既存研究を起点に、キーワード検索では見えにくい関連性や機能性拡張の仮説を見出し、科学的に検証可能な研究テーマへと落とし込む道筋を提示する。
セミナーは2部構成。第1部では、FRONTEOライフサイエンスAI事業本部営業チーム担当課長の萩原啓太郎氏が「KIBIT Amanogawaで見出す、機能性素材の“次の可能性” 〜未接続の論文情報から生み出す、機能性拡張 savingsの仮説生成〜」と題して登壇する。第2部では、アイメックRD企画営業部R&Dデザイン課マネージャーで博士(生物資源科学)の三浦徳氏が、ヒト試験への落とし込みと実装戦略について解説する。既存素材の可能性を再定義し、独自性のある機能性開発を目指す研究開発者らに向けた内容としている。
<開催概要>
日時:2026年6月24日(水)午後4時~5時
開催方式:オンライン(Zoom Webinars)
参加費:無料
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