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大塚製薬、大阪・関西万博に協賛 テーマ事業「いのちを響き合わせる」のシルバーパートナーに

 大塚製薬㈱(東京都千代田区、井上眞社長)はきょう(30日)、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のテーマ事業「いのちを響き合わせる」に協賛すると発表した。

 同万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現する上で重要な取り組みである「シグネチャーパビリオン」の中で、慶応義塾大学教授の宮田裕章氏がプロデューサーを務めるCo-being館(テーマ事業「いのちを響き合わせる」)に、シルバーパートナーとして協賛する。

 世界の人々の健康維持・増進に貢献するトータルヘルスケア企業として事業展開を行う同社は、Co-being館の「一人ひとりがつながり、多様ないのちを尊重し、誰ひとりとして取り残さない新しい未来社会を共に創る共鳴体験」というコンセプトに賛同し、宮田氏やパートナー企業と連携しながら、「シグネチャーパビリオン」の実現に協力する。
 同社は大阪・関西同万博で「未来の健康のつくり方」を世界の人々に提案し、今後その実装に向けた取り組みを進めていく予定としている。

 テーマ事業は大阪・関西万博を象徴・代表する事業で、8人の専門家がつくるパビリオンは、テーマをそれぞれの哲学から語り深める「署名作品」でもあることから、「シグネチャーパビリオン」と名付けられた。8人のテーマ事業プロデューサーが大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を、それぞれ固有の観点から解釈、展開し、未来に生きる人々につなぎ渡すパビリオンを建設する。

 Co-being館(テーマ事業「いのちを響き合わせる」)では、新しい世界を共に創る中で、いのちや未来と共鳴するhuman Co-beingにつながる体験を提供する。

 同社では、今後も「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」の企業理念のもと、人々の健康維持・増進に貢献するとしている。

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