よつ葉乳業、牛乳の寄付を実施 2026年度はフードバンクへ計7万8,000本を提供
よつ葉乳業㈱(北海道札幌市、井出元郎社長)はこのほど、社会貢献活動の一環として、フードバンクを通じた子ども食堂や児童養護施設などへの牛乳寄付を実施すると発表した。2026年度の寄付本数は計7万8,000本程度を予定している。
同社は2021年度からフードバンクへの製品寄付を開始し、これまでに累計33万本以上の牛乳類を提供してきた。26年度は北海道、関東、関西の各エリアの団体へ寄付を展開する。
提供数量の内訳は、北海道内のフードバンク12団体に対して年4回、各回計9,600本程度を予定する。関東ではNPO法人セカンドハーベスト・ジャパンへ年4回、各回9,600本程度を届ける。関西では社会福祉法人大阪市北区社会福祉協議会へ年3回、各回120本程度を提供する。寄付の対象となる製品は『よつ葉特選北海道牛乳』の1000mlパック(=写真)。
同社は企業行動憲章「よつ葉Way」の精神に則り、フードバンクの支援が必要な人々の健康や体力の維持および増進への寄与を目指すとしている。
(冒頭の写真:同社リリースより)

