キューサイ、ヘルスケアシリーズ刷新 明るい未来を描いた新パッケージで「ウェルエイジング」を推進
キューサイ㈱(福岡市中央区、石川順朗社長)は、同社が掲げる「ウェルエイジングNo.1企業」としてのメッセージをより明確に発信することを目的に、ヘルスケアシリーズのパッケージデザインを今月から順次刷新する。第一弾として、『N-アセチルグルコサミンZ』や『グルコサミン コラーゲン プレミアム』等の切り替えを開始し、同タイミングで新商品『DHA&EPA』を統一デザインで発売する。
同社が考える「ウェルエイジング」とは、“年齢を重ねることを前向きにとらえ、こころ豊かに生きる”こと。同社は、生活者1人ひとりがいくつになっても“人生初”の新しい世界を開けるように、このウェルエイジングな世の中の実現を目指し企業活動に取り組んでいる。
この生き方を叶えるため、同社は、カラダのどこか一部だけが健康な状態であることではなく、カラダ全体の“恒常性バランス”を整えることが重要であると考え、このバランスを「ヒューマンダイヤモンド」と名付けた。ヒューマンダイヤモンドは、運動器、脳、感覚器、免疫、循環器など、カラダの複数の要素が連携し合い、全体として健康な状態を保つという同社独自のヘルスケアの考え方。
今回の刷新では、毎日の健康習慣の先にある“明るい未来”をイメージしたイラストをパッケージに導入。同社が提唱する「ヒューマンダイヤモンド」に基づく商品群であることを視覚的に訴求する。
顧客が自身の健康課題に合わせて直感的にサプリメントを選べるよう、シリーズ全体でデザインの統一を図った。具体的には、パッケージ上部にキャッチコピーとイラストを配置し、中央には「ウェルエイジングライン」と名付けた波線を描いている。下部には商品名と剤形イメージを記載し、機能的ベネフィットや期待効果がひと目で分かるよう工夫を凝らした。
パッケージ刷新の対象は、機能性表示食品、栄養機能食品、健康食品の合計14商品。同社は、今後も幅広いヘルスケア商品のラインアップを通じ、年齢を重ねることを前向きにとらえる「ウェルエイジング」な毎日の実現をサポートするとしている。
(冒頭の写真:同社リリースより)

