東京都、「食の安全こども調査隊」開催へ ブラックライトで手洗い実験 食中毒予防を親子で学ぶ
東京都健康安全研究センターは7月29日、小学3~5年生とその保護者を対象とした体験型イベント「令和8年度 食の安全こども調査隊」を開催する。
ブラックライトを使った手洗い実験やクイズを通じて、食中毒予防の基本となる正しい手洗いの方法を学ぶ。参加費は無料で、事前申込制(応募多数の場合は抽選)としている。
イベントでは、参加者が3つのミッションに挑戦する。
ブラックライトと蛍光物質入りジェルを用いて、手洗い後に洗い残しがないかを確認する実験を行うほか、目に見えない手の汚れを数値で測定し、手洗いの効果を体験的に学ぶ。また、クイズ形式で食中毒事件の謎を解きながら、食中毒予防の知識を身に付ける内容となっている。
対象は都内在住または在学の小学3~5年生と保護者1人。消毒用アルコールや蛍光物質入りジェルを使用するため、アレルギーがある場合は事前の確認を呼び掛けている。
<開催概要>
日 時:7月29日(水)
午前の部:午前10時~午後0時(36組)
午後の部:午後2時~午後4時(36組)
※各回とも開始30分前から受付
会 場:桜美林大学新宿キャンパス(東京都新宿区百人町3-23-1)
対 象:都内在住・在学の小学3~5年生と保護者1人
参加費:無料
申込締切:7月12日(日)
抽選結果通知:7月17日(金)までに電子メールで通知
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