第123回コーデックス連絡協議会 【6/16】第49回総会(CAC)の検討議題など
消費者庁及び厚生労働省、農林水産省は16日、「第123回コーデックス連絡協議会」を開催する。
今回の会合では、今年4月に開催された第56回食品添加物部会(CCFA)、5月に開催された第49回食品表示部会(CCFL)について報告する他、7月に開催予定の第49回総会(CAC)の主な検討議題について説明し、意見交換を行う。
コーデックス委員会は、1963年にFAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)が合同で設立した政府間組織である。消費者の健康保護と公正な食品貿易の確保を目的に、国際標準となる食品規格(コーデックス規格)や基準、ガイドラインなどを策定している。
<開催概要>
日 時:6月16日(火)午後1時30分~3時30分
開催方法:ハイブリッド(委員は会場またはウェブ参加、傍聴はウェブのみ)
会場:農林水産省三番町共用会議所大会議室(東京都千代田区九段南2-1-5)
傍聴方法:YouTubeライブ配信
定員:無制限
申込締切:6月9日(火)午後5時
<議 題>
① コーデックス委員会の活動状況
【最近コーデックス委員会で検討された議題】
・第56回食品添加物部会(CCFA)
・第49回食品表示部会(CCFL)
【今後の活動】
・第49回総会(CAC)
② その他

