中日本カプセル、ifia/HFE JAPAN 2026に出展 サプリグミを展示する他、一貫生産体制をアピール
中日本カプセル㈱(岐阜県大垣市、山中利恭社長)は27日から29日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「ifia / HFE JAPAN 2026」に出展する(No・ゾーン:2I37)。
同社はソフトカプセルやハードカプセルの受託加工を主力事業とする。今回の展示では、2024年より新たに開始した「サプリメントグミ」の受託製造を前面に打ち出す。製造工程において、他の成分が混入するコンタミリスクが少ない「スターチレス製法」を採用している点が大きな強み。
同社はこれまで数百社を超える企業のプライベートブランド(PB)製品を手掛けてきた実績を持つ。原料の調達からバルク製造、最終的なパッケージングまでの一貫生産体制を整えており、顧客の多様なニーズに柔軟に応じる構え。
環境負荷の低減にも注力する。ソフトカプセルの製造過程で発生するゼラチンの残渣を廃棄せず、肥料やのりの原料として再利用する取り組みを展開し、持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を図る。
<COMPANY INFORMATION>
所在地:岐阜県大垣市荒尾町229-2(本社工場)
TEL:0584-93-1013
URL:https://www.nakanihon-cap.co.jp/
事業内容:健康食品・サプリメントの受託製造と各種包装

