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JHNFA、SR様式解説セミナー開催 PRISMA2020対応へ、消費者庁指摘事項も反映

 (公財)日本健康・栄養食品協会(JHNFA、矢島鉄也理事長)は7月3日、「届出SR別紙様式(V)-4作成解説セミナー」を開催する。

 2025年4月以降、機能性表示食品の新規届出に用いるシステマティックレビュー(SR)については、研究レビュー作成に関する国際指針「PRISMA声明2020年版(PRISMA2020)」への準拠が必須となっている。

 同セミナーでは、PRISMA2020チェックリストの項目に沿い、別紙様式(V)-4の各項で求められる記載内容について、具体的な記載例を示しながら解説する。定性的レビューを中心に、一部メタアナリシスでの記載例も紹介する。

 同協会では昨年度、5月、7月、10月、1月に同セミナーを開催しており、今回は最新の消費者庁指摘事項も盛り込む。また、参加者からの質問に対応する時間も設ける。同協会によると、今回が最後の開催となる。

<開催概要>
日 時: 7月3日(金)午前10時~午後5時
会 場:JHNFA3階会議室(東京都新宿区市谷砂土原町 2-7-27)
参加費:会員3万3,000円、一般6万6,000円(いずれも税込)
募集人数:20人(先着順)

申込方法など詳細はこちらから(JHNFAホームページより)

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