消費者庁、事故情報DB公表 【8月6日消費者庁発表】食品事故50件
消費者庁は6日、消費者安全法に基づく重大事故以外の消費者事故を事故情報データバンクに登録したと発表した。
登録したのは同法12条第2項により消費者庁に通知のあった消費者事故80件。そのうち食品に関連する事故が50件だった。
この中には今年5月、島根県の放課後等デイサービスにおいて、アレルギーのある児童がおやつを食べたところ、アレルギー症状を発症し、入院するという事故が報告されている。
リコール・自主回収情報では、「アレルギー表示の欠落」が最も多く14件、「消費・賞味期限の欠落・誤表示」が10件だった。
食中毒による事故情報は6件だった(前回14件)。

