日本黒酢研究会、第11回学術研究会 疲労やストレスをテーマに7月3日に開催
日本黒酢研究会(矢澤一良会長)は7月3日、「第11回学術研究会」を都内で開催する。「人生百年時代の疲労とストレスリカバリー~黒酢の健康寿命への寄与~」をテーマに掲げ、専門家による4題の学術講演を企画。黒酢の機能性や健康寿命延伸への可能性について最新の知見を紹介する。
当日は、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の矢澤一良部門長による開会挨拶に続き、学術講演では、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科・特命教授の渡辺恭良氏が「疲労・抗疲労の科学と抗疲労のソリューション開発」と題して招待講演に登壇。さらに、熊本大学大学院生命科学研究部附属グローバル天然物科学研究センター准教授の首藤剛氏が線虫を用いた黒酢研究を、東海大学農学部動物科学科講師の今井早希氏がマウスへの黒酢などの長期投与によるストレス緩和効果を報告する。最後に(一社)日本リカバリー協会の片野秀樹代表理事が「疲労・疲労感とリカバリー」について講演する。
研究会終了後の午後5時からは、同館内の会場で懇親会も予定している。
<開催概要>
日時:2026年7月3日(金)午後1時~4時30分(受付:午後12時20分~)
場所:日比谷図書文化館 地下一階 日比谷コンベンションホール
参加費:学術・一般会員1,000円(年会費込み)
法人会員 各団体3人まで無料(4人目以降は1,000円/人)
学生 無料。
※懇親会費は別途5,000円、いずれも当日現金払い。
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