ダノンビオ®に新フレーバー ダノンジャパン、脂肪燃焼ヨーグルトドリンクにりんご風味を追加
ダノンジャパン㈱(東京都目黒区、ロドリゴ・リマ社長)は、ビフィズス菌BE80を配合した「ダノン ビオ®」の「脂肪燃焼ヨーグルトドリンク」シリーズより、新フレーバー『ダノン ビオ 脂肪燃焼ヨーグルトドリンク アップル風味』(届出番号:K1000)を新発売した。全国のスーパーマーケットおよびコンビニエンスストアで展開する。
同シリーズは、脂肪の燃焼を高める機能が報告されている機能関与成分「アルロース」と、お腹の調子を整える報告がある独自の「ビフィズス菌 BE80」を配合した2つの機能を兼ね備えるヨーグルトドリンク。
同社が2022年に実施した調査では、「ダイエット・メタボ」が消費者の関心が最も高い健康関連トピックとなった。こうしたニーズを踏まえ、2025年より「脂肪燃焼」と「お腹の調子を整える」という2つの機能を備えた「脂肪燃焼ヨーグルトドリンク」を展開してきた。今回、毎日の腸活やダイエットをよりおいしく無理なく続けてもらえるよう、現在展開しているプレーン、ブルーベリー風味に続く3つ目のフレーバーとして、「アップル風味」を展開する。
同品は、りんごの爽やかな風味とヨーグルトの酸味が調和した味わいが特長で、1本100gの飲み切りサイズ。機能性関与成分としてビフィズス菌 BE80(Bifidobacterium lactis CNCM I-2494)とアルロースが含まれている。ビフィズス菌BE80にはお腹の調子を整える機能が、アルロースには日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギー代謝における脂肪の燃焼を高める機能が報告されている。
(冒頭の写真:同社リリースより)

