フェムケアブランド初の実店舗展開 キューサイ、「f44」をイオン九州で販売開始
キューサイ㈱(福岡市中央区、石川順朗社長)はこのほど、展開するフェムケアブランド「f44」(エフ フォーティーフォー)について、10月からイオン九州のH&BC売り場で販売を開始すると発表した。公式通販サイトやECモール中心だった同ブランドにとって、初の店舗展開となる。
「f44」は、エイジングの転換期とされる44歳からのゆらぎをケアするフェムケアブランド。仕事や家庭でさまざまな役割を担う「責任世代」の女性に向け、1人ひとりの変化に寄り添うコンセプトで、今年4月に発売された。
今回の店頭展開は、イベントや展示会などで寄せられた「実物を見てから購入したい」「身近な店舗で購入できるようにしてほしい」という声に応えたもの。本社を置く福岡・九州エリアのイオン九州からスタートし、日常の買い物の延長で気軽に手に取れる接点を作ることで、さらなる認知拡大と販路の拡大を図る。
取り扱い商品は、『f44 ホップ』、『f44 ラフマ葉』、『f44 リポソーム鉄』、『f44 ユニベスティン』の全4種。同社では、「f44」は今後もECと実店舗の両軸で、より多くの女性が自身の変化に気付き、自分らしく活躍し続けるためのケアの選択肢を提供するとしている。
(冒頭の写真:同社リリースより)
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