焼津水産化学工業、「ifia / HFE JAPAN 2026」出展 天然素材の調味料や機能性素材、新商品の焼きあごエキスなど幅広く提案
焼津水産化学工業㈱(静岡県焼津市、片山達社長)は、27日から29日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「ifia / HFE JAPAN 2026」に出展する(No・ゾーン:1K22)。水産物を中心とした天然素材からなる調味料や、高度な技術で抽出した機能性素材を一堂に展示する。
同社は「おいしさと健康」を掲げ、鰹、昆布、エビ、カニといった天然素材にこだわった製品開発を推進する。会場では、素材由来の呈味をを生かした「NCシリーズ」から、新商品の『焼きあごエキス』を披露。調味料(アミノ酸等)や酵母エキスを使用せず、素材本来の風味を追求した粉末タイプなどの提案を行う。
特許製法のドリップ抽出を用いた『風味の雫』シリーズや、耐熱性に優れた『香り三昧』シリーズなど、用途に合わせた多彩なだし素材も紹介する。健康食品向けには、『マリンスウィート®』(N-アセチルグルコサミン)や『マリンアクティブ®』(アンセリン)、『マリンフコース®』(フコース)といった機能性表示食品対応素材を揃える。
ブースでは『旨みの調味料YSK』(海老・昆布・白身魚・貝)の試食も実施し、和洋中問わず活用できるオールインワン調味料の利便性をアピールする。このほか、長年培った抽出・粉末化技術を活用した液体・粉体調味料のOEM・ODM受託についても相談を受け付ける。
<COMPANY INFORMATION>
所在地:静岡県焼津市小川新町五丁目8-13(本社)
URL:https://www.yskf.jp/index.html
事業内容:事業内容:天然調味料、機能性素材の製造・販売

