現代の栄養課題と最適化栄養食について 【7/28】食の信頼向上をめざす会、すべての栄養を含む最適化栄養食について議論
食の信頼向上をめざす会(唐木英明代表)は7月28日、Zoomによる情報交換会「すべての栄養を含む最適化栄養食」を開催する。参加費は無料で、定員は先着100人。
今回の情報交換会では、(一社)日本最適化栄養食協会事務局長の前島秀樹氏が「現代の栄養課題と最適化栄養食について」と題して講演する。
日本最適化栄養食協会では、主要な栄養素が全てバランスよく調整されている食品の普及を図り、人々のウェルビーイングに資することを目的として、2023年7月より活動を開始した。主な事業内容は最適化栄養食及びその評価に関する規格化、最適化栄養食の栄養設計基準の登録と製品認証、および普及活動。26年3月末時点で累計15企業から認証製品が販売され、出荷総数は5,400万食に拡大した。
中高年の肥満、若年女性の隠れ栄養失調、高齢者のフレイル等、日常生活でも栄養バランスが整った食事をとるのは大変だが、災害時の避難生活ではより栄養の偏りが懸念される。そうした全ての場面での利用が想定される最適化栄養食について、同協会の前島事務局長が話す。
<開催概要>
日 時:7月28日(火)午前11時~午後0時30分
開催方法:ZOOMによるオンライン
定 員:先着100人
参加費:無料
申込はこちらから:食の信頼向上をめざす会 事務局:shinrai.koujyou@gmail.com

