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健康家族、新商品発売 「伝統にんにく卵黄」から血圧ケアの機能性表示食品が登場

 ㈱健康家族(鹿児島県鹿児島市、藤朋子社長)はこのほど、機能性表示食品『伝統にんにく卵黄 血圧ケア』(届出番号:K277)を発売した。同社が長年展開する「伝統にんにく卵黄」シリーズの素材や製法へのこだわりはそのままに、機能性関与成分として「GABA」を配合した。「GABAには、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能があることが報告されています」などと表示する。

 同社は、創業者・本多荘輔氏の「健康のために口にするものは、素材自体が健康でなければならない」という信念の下、素材づくりから商品開発までを手掛ける。主原料のにんにくには、自社農場「本多荘輔の情熱にんにく畑」で育てた有機「にんにく王」を使用。卵黄には、若鶏(生後120~500日)の有精卵黄を採用した。また、にんにくと卵黄を低温でじっくり練り上げる独自の「生製法」を維持。素材の栄養を損なわない同社のこだわりを、新商品にも踏襲した。

 さらに、海藻由来のDHAも配合。加えて、α-リノレン酸を含むアマニ油も加えている。カプセルには、気密性が高く、においを気にせず摂取できる植物由来のソフトカプセルを使用。1日1粒目安で、忙しい日々の中でも手軽に続けられる健康習慣を提案する。通常単品価格は2,500円(税込)。

 同社は今後も、素材への想いを大切にしながら、日々の生活に取り入れやすい健康習慣の提供を図るとしている。

(冒頭の写真:同社リリースより)

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