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ボニートエラスチンペプチド、DHCが届出 【機能性表示食品届出更新】14件追加、食品卸大手も

 10日、機能性表示食品の届出情報公開データベースの更新が行われ、届出番号H1067からH1080まで14件(サプリメント11件、それ以外の加工食品3件、生鮮食品ゼロ件)の新規届出が公開された。新規の機能性関与成分やヘルスクレームを伴う届出は公開されなかった。

 この日の更新では、㈱DHC(東京都港区)からの届出が公開。2022年度に入ってから2件目となる今回の届出では、「ボニートエラスチンペプチド」を機能性関与成分にしたサプリメントを届け出た。

 ボニートエラスチンペプチドは初見の関与成分名だが、ボニート(bonito)は日本語で「カツオ」の意味。これまでに約40件の届出が積み上がっている既存関与成分、カツオ由来エラスチンペプチドの名称に工夫を凝らして届け出た。

 届け出た商品の名称は『エラスチン 弾んでリフト』。関与成分に報告されている、肌の弾力維持など肌の健康に役立つ旨を訴求する。

 また、食品卸大手の国分グループ本社㈱(東京都中央区)として初の届出が公開された。

 肌バリア(保湿)機能成分の、こんにゃく由来グルコシルセラミドを関与成分にしたこんにゃく加工食品を届け出たもので、商品名は『韓にゃくめん ビビン冷麺風』。商品表示見本には「モランボン」の名称も表示されていている。

 公開された新規届出14件の概要は下の一覧のとおり。

 なお、この日の更新では、届出の取り下げに関する情報も更新された。「販売予定なし」を理由に、㈱日本薬師堂(東京都目黒区)がひざ関節や脚の筋力のほか骨のケアを訴求するサプリメント『ロコモバリアEXa』の届出を取り下げた。

【石川太郎】

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