キリン、鼻の不快感ケアのサプリ 機能性表示食品『キリン アレルバランス 鼻の不快感ケア』を新発売
キリンホールディングス㈱(東京都中野区、南方健志社長)はこのほど、同社の独自素材「KW乳酸菌」を配合した機能性表示食品『キリン アレルバランス 鼻の不快感ケア』(K534)を全国のドラッグストアで新発売した。
同品の機能性表示は「本品には、KW乳酸菌(L. paracasei KW3110)が含まれるため、花粉・ホコリ・ハウスダストなどによる鼻の不快感を緩和し、生活の質(戸外活動)の低下を軽減する機能があります。また、KW 乳酸菌は、目の疲れを感じている方の一時的な目の疲労感を軽減することが報告されています)。
「KW乳酸菌(L. paracasei KW3110)」は、キリンと小岩井乳業㈱の共同研究で100種類以上の中から発見された乳酸菌であり、もともとはチーズから分離された乳酸菌の一種。春先の花粉飛散時期に実施した臨床試験では、継続的な摂取により摂取後4週間目で鼻の不快感が緩和し、生活の質(戸外活動)の低下軽減が確認されているという。
レモンヨーグルト風味の噛んでおいしいチュアブルタブレットで、1日摂取目安量は2粒。内容量と希望小売価格(消費税抜き)は、15日分(1,500円)と30日分(2,800円)。
(冒頭の写真:同社リリースより)

