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イチョウ葉サプリ、噛んで摂取【18日の機能性表示食品届出更新】アリメント工業が届出、背景に独自技術

 消費者庁は18日、機能性表示食品の届出情報公開データベースの更新を実施し、届出番号H428から同448まで計21件の新規届出を公開した。食品区分上の内訳は、サプリメント形状が13件、それ以外の加工食品が5件、生鮮食品が3件。機能性関与成分、表示する機能性(ヘルスクレーム)に関して目新しい届出は今回も特になかった。

 一方、認知機能領域で定番の機能性関与成分、イチョウ葉(フラボノイド配糖体・テルペンラクトン)について、サプリメント・健康食品受託製造のアリメント工業㈱(山梨県南巨摩郡)が新たな届出を行った。同社独自の微粒子コーティング技術を用いてチュアブル錠にしたもの。同技術によって、イチョウ葉に特有の苦みを抑え、そのまま噛んで摂取できるようにした。

 他に、既存届出に対して、摂取方法の変更や、1日摂取目安量に関する表現の変更を行った再届出が複数、公開された。もともと「食事の前を目安に~」や「1日あたり2粒を目安にお召し上がりください」としていたものを、「食事とともに~」や「1日摂取目安量を守ってください」に変更した。

【石川 太郎】

(冒頭の画像:アリメント工業が新たに届け出た機能性表示食品の表示見本。消費者庁の届出情報公開DBから)

関連記事:微粒子コーティング技術をサプリに応用 苦味ある素材も美味しく摂取

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