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メルマガ配信方法の変更について WNGメルマガ『Wellness Daily News ダイジェスト』 2026年11月5日号

 10月26日にお伝えしましたとおり、ウェルネスニュースグループがメールマガジンの配信に利用している「ブラストメール」(運営:㈱ラクスライトクラウド)が、10月21日からサービスを停止しています。

 このため、本日(11月5日)配信の「WNGメルマガ『Wellness Daily News ダイジェスト』 2026年11月5日号」は、通常のメールによる配信ができない状況となっております。

 つきましては、本日配信の本メルマガは、ウェルネスデイリーニュースにて公開させていただきました。なお、ブラストメールのサービス再開時期は11月11日(水)頃となっております。今後のメール配信については、状況を確認の上、改めて本サイトでお知らせいたします。 

 読者の皆様には、ご不便とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

㈱ウェルネスニュースグループ 編集部

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WNGメルマガ「Wellness Daily News ダイジェスト」 2026年11月5日号
【目次】
1.トピックス 「栄養機能食品はどう変わるのか」
   ㈱ウェルネスニュースグループ 記者 石川 太郎
2.ひとこと
3.ニュースダイジェスト

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1.トピックス「栄養機能食品はどう変わるのか」

 栄養機能食品に、関心はあるだろうか。

 決められた栄養成分について決められた機能しか表示できないから自由度が少ない。下限値・上限値が決まっているから品質管理が面倒だし、もっと多く配合したい。注意喚起表示はしたくない。義務表示事項が多すぎる。そんなふうに捉え、敬遠している事業者も少なくないと思われる。そもそも、ビタミン・ミネラルを訴求するのに栄養機能食品である必要があるのだろうか──。

 そんなふうに考えている事業者にこそ、お読みいただきたい。ウェルネスニュースグループが今月10日発行する『ウェルネスマンスリーレポート』(第101号)には、「栄養機能食品はどう変わるのか」と題した全13ページの特集記事が掲載される。現在、栄養機能食品を製造・販売している事業者も必読の内容となっている。

 栄養機能食品に関する食品表示基準が10月1日に改正、施行された。2001年の制度創設以来、据え置かれ続けてきた各栄養成分の機能表示の文言が見直され、一部の栄養成分については下限値・上限値も改正された。摂取上の注意事項表示の文言が修正されたものもある。決して小さくない改正だ。

 2030年3月末までの経過措置が設けられた。そのため、完全施行は約3年半も先のことである。とはいえ、機能表示の文言が変わらなかった栄養成分は1つのみ。さらに、ビタミンDやビタミンB12を筆頭に、下限値・上限値の幅が狭められた栄養成分もあり、容器包装表示の見直し、製品設計のやり直し、品質保証のための保存安定性試験などに相当の時間がかかりそうだ。まずは基準改正の内容を把握し、経過措置終了までの対応スケジュールを組む必要がある。

 この特集では、行政・業界・消費者──立場の異なる3者が、身体の構成や生命活動の維持などに関わる栄養成分の機能表示が容認されている栄養機能食品と、その制度をどう見ているのかも伝えている。栄養機能食品ではない「いわゆる健康食品」として、ビタミン・ミネラル等の栄養成分を訴求している事業者にとっては耳の痛い話もある。だからお読みいただきたいと言っている。

 例えばビタミンDについて、欧米と同様に、免疫に及ぼす機能を表示できるようになるのか。そうした機能表示が広がるかどうかを巡る展望も、本特集の〝裏〟テーマだ。国の健康・栄養政策の科学的基盤として厚生労働省が5年に一度改定する「日本人の食事摂取基準」が土台にある栄養機能食品制度は今後どう変わるのか、それとも、変わらないのか。

 「日本人の食事摂取基準」が制度の背景にあることを考えても、ある意味、国の栄養政策を補完するような制度ではないかと思う──記事中にはそんなコメントが出てくる。だからこそ厳密、だからこそ重要。そんな栄養機能食品制度の一端に触れていただきたい。

(石川太郎)


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2.ひとこと
 「サプリメント」改め「サプリメント食品」。食品衛生法令上の名称はどうやらこれで決まりそう。食品であることを明確化するのが「食品」を付ける理由である由。それはいいとしても気になるのは、英語表記。そして、略称。結局「サプリ」では?╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
3.ニュースダイジェスト(2026年10月15日~29日掲載分より)
2026.10.30
コレウスに輸入原材料GMP 
JIHFSが認証付与、グルコサミンに続く第2弾


2026.11.2
GMP基準告示の〝イメージ〟示す 
【サプリ規制の在り方検討】同等性・均一性確認、品質管理上重要な原材料に

2026.11.4
更新9回・公開107件に持ち直す 
【10月の機能性表示食品届出DB更新】新規成分にホエイペプチドなど


2026.11.5
コロナワクチン訴訟、判決文を読む 
公益目的認めるも名誉毀損成立、原告の逸失利益は認めず



その他、全記事はこちらから

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◆お知らせ(1)
『Wellness Monthly Report 101号』(2026年11月10日発刊)
特集「栄養機能食品
はどう変わるか」

 ㈱ウェルネスニュースグループ(WNG)は、サプリメントや健康食品を中心とするヘルスケア産業に関する行政、製造、流通等の最新動向を伝える専門誌「ウェルネスマンスリーレポート」(WMR)を毎月発行しています。

 毎号の特集企画では、消費者目線にも立った確かな情報を独自のネットワークで収集し、ヘルスケア産業や社会を取り巻く諸問題に目を配りながら、「時代の流れを読む」テーマを掘り下げた記事をお届けしています。

 第101号(2026年11月10日発行)の特集企画では、10月1日付で基準改正が施行された栄養機能食品制度を取り上げます。

 保健機能食品の一類型である栄養機能食品は、2001年の制度創設以来、機能の表示文言が一度も見直されず、最新の食事摂取基準とのかい離が指摘されてきました。今回の改正では、栄養成分の下限値・上限値、機能の表示文言、摂取をする上での注意事項が見直されています。

 本特集では、何がどのような根拠でどう変わったのかを検証し、制度の現在地を所管庁、業界団体、消費者の視点から描きます。また、現在進行中の、食品衛生法に基づく「サプリメント」規制に関する検討の行方が栄養機能食品制度にどのような影響を与えるのかも探ります。

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◆お知らせ(2)
【11月12日】FRONTEO、オンラインセミナー開催 
発酵・腸内細菌と睡眠研究の可能性を解説

 ㈱FRONTEO(東京都港区、守本正宏社長)は11月12日、オンラインセミナー「眠りを変えるのは、睡眠成分だけなのか?KIBIT Amanogawaで探る、食品・発酵・腸内細菌からの新たな睡眠研究の可能性」を開催します。

 睡眠の質への関心が高まる中、機能性食品市場ではGABAやテアニンといった既存の睡眠成分だけでなく、新たな機能性成分の探索や既存素材の価値再発見が重要な課題となっています。しかし、睡眠に関する研究は神経科学、ホルモン、エネルギー代謝、腸内細菌など幅広い領域にまたがり、従来の論文調査だけでは新たな切り口を見出すことが難しいという課題がありました。

 セミナーでは、同社が提供する仮説生成のための発見型論文探索AIシステム『KIBIT Amanogawa』の技術概要を紹介します。あわせて、食品分野を想定し、従来手法では見出しにくかった機能性成分や用途の発見アプローチを具体的な検索事例を通じて解説します。特に食品成分・発酵・腸内細菌などの知見を睡眠研究と結び付け、新たな機能性や作用機序の研究仮説を探索するアプローチを取り上げます。

<開催概要>
日時:11月12日(木) 午後12時5分~12時55分
開催形式:オンライン(Zoom ウェビナー)
タイトル:
眠りを変えるのは、睡眠成分だけなのか?KIBIT Amanogawaで探る、食品・発酵・腸内細菌からの新たな睡眠研究の可能性
講演者:
㈱FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部 ライフサイエンスAI事業推進部 担当部長 萩原啓太郎氏、同事業推進部 担当課長 福島英晃氏

申込はこちらから
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◆お知らせ(3)
【11月25日】アジアの法規制&市場動向を学ぶ 
大阪産業局、健康食品の海外展開セミナーを開催

 (公財)大阪産業局(大阪市中央区)は11月25日、「【海外展開準備セミナー】 健康食品・サプリの海外展開!アジアの法規制&市場動向」を大阪市内で開催します。健康食品・サプリメントのアジア市場への進出を検討している小売、商社、製造業を対象に、国ごとの法規制や市場動向を徹底解説します。

 健康食品の海外展開においては、国ごとに異なる法律や制度の理解が不可欠となります。セミナーでは、海外進出に必要な基本プロセスをはじめ、アジア諸国におけるサプリメントの定義や食品関連法規の違いを詳解します。また、米国やEU、ASEAN間での定義の比較や、ヘルスクレーム制度、品質・安全性に関する要件についても網羅します。さらに、アジア各国の市場規模やニーズ、成長性を比較分析するとともに、ECやドラッグストアなどの販売チャネルを踏まえた参入アプローチを示します。

 講師として、㈱グローバルニュートリショングループの武田猛代表が登壇します。定員は30人で、対象者からの先着順となります。受講料は1,000円(税込、当日現金払い)。申込受付は11月24日まで。

<開催概要>
日時:11月25日(水)午後2時~4時
場所:大阪産業創造館 5F研修室AB(大阪市中央区本町1-4-5)
タイトル:
【海外展開準備セミナー】 健康食品・サプリの海外展開!アジアの法規制&市場動向
講師:武田猛氏(㈱グローバルニュートリショングループ 代表取締役)
問い合わせ先:(公財)大阪産業局 イベントセミナー事務局(TEL:06-6264-9911、E-mail:ope@sansokan.jp)

申込はこちらから

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◆お知らせ(4)
〇「ウェルネスデイリーニュース」にはない「X」ポストも宜しくお願いします
https://x.com/WNG_news

〇YouTubeチャンネル「ウェルネスデイリーニュース」では、行政動向、市場動向、専門家による解説、企業PR動画など多数の動画をアップしています。
チャンネル登録をお願いいたします。
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◆お知らせ(5)
WNG会員募集

 ㈱ウェルネスニュースグループは創立以来、ヘルスケア産業界の健全化に向けて、消費者目線に立った報道を目指しています。

 会員制度を設置し、ヘルスケア産業界に関するさまざまな情報を、ウェブサイト・月刊誌・メルマガなどを通じて幅広く提供しております。ぜひ、この機会に入会をご検討下さい。

会員制度名称:WNG(Wellness News Group)会員
料金:年間15万円(税別)
会員特典
(1)健康情報誌「Wellness Monthly Report」(月刊)の購読サービス
(2)会員メルマガの購読サービス(毎週火曜日配信)
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(4)月刊誌で企業紹介記事優先掲載
(5)取材報告会、セミナーの聴講料割引サービス
(6)オンライン無料セミナーの開催権利付与
(7)一般向けメルマガ「Wellness Weekly Report」(木曜日に約5,000 件発行)でイベント情報の発信などをサポート。
(8)ウェブサイトの会員特典
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また、ニュースリリースもお待ちしております。資料や写真の添付も可能です。
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【発行元】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■◆■
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