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FRONTEO、オンラインセミナー開催 発酵・腸内細菌と睡眠研究の可能性を解説

 ㈱FRONTEO(東京都港区、守本正宏社長)は11月12日、オンラインセミナー「眠りを変えるのは、睡眠成分だけなのか?KIBIT Amanogawaで探る、食品・発酵・腸内細菌からの新たな睡眠研究の可能性」を開催する。

 睡眠の質への関心が高まる中、機能性食品市場ではGABAやテアニンといった既存の睡眠成分だけでなく、新たな機能性成分の探索や既存素材の価値再発見が重要な課題となっている。しかし、睡眠に関する研究は神経科学、ホルモン、エネルギー代謝、腸内細菌など幅広い領域にまたがり、従来の論文調査だけでは新たな切り口を見出すことが難しいという課題があった。

 セミナーでは、同社が提供する仮説生成のための発見型論文探索AIシステム『KIBIT Amanogawa』の技術概要を紹介する。あわせて、食品分野を想定し、従来手法では見出しにくかった機能性成分や用途の発見アプローチを具体的な検索事例を通じて解説する。特に食品成分・発酵・腸内細菌などの知見を睡眠研究と結び付け、新たな機能性や作用機序の研究仮説を探索するアプローチを取り上げる。

<開催概要>
日時:11月12日(木) 午後12時5分~12時55分
開催形式:オンライン(Zoom ウェビナー)
タイトル:
眠りを変えるのは、睡眠成分だけなのか?KIBIT Amanogawaで探る、食品・発酵・腸内細菌からの新たな睡眠研究の可能性
講演者:
㈱FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部 ライフサイエンスAI事業推進部 担当部長 萩原啓太郎氏
                     同事業推進部 担当課長 福島英晃氏

申込はこちらから

(冒頭の写真:同社リリースより)

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