ハラール認証義務化で説明会 農水省、インドネシア輸出事業者向け
農林水産省は8日、インドネシアのハラール認証義務化に関する日本産農林水産物・食品の輸出事業者向けウェビナーを開催する。
同国で10月18日からハラール認証の取得が完全に義務化されることを踏まえ、制度の概要や輸出実務で必要となる対応について説明する。
ウェビナーでは、藤木農林水産副大臣のあいさつに続き、インドネシアのハラール製品保証実施庁(BPJPH)のハイカル長官が「ハラール認証義務化の制度概要」をテーマに基調講演する。
実務面については、ハラル・ジャパン協会の佐久間代表理事が「輸出実務で事業者に求められる対応」と題して講演する。質疑応答も行う。
<開催概要>
日時:10月8日(木)午後3時30分~4時30分
開催形式:オンライン
参加費:無料(事前申込制)
申込締切:10月7日(水)午後1時
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