東京都、食品表示テーマにフォーラム 11月5日開催、表示の読み方や活用法を解説
東京都は11月5日、2026年度「食の安全都民フォーラム」を中野セントラルパークカンファレンス(東京都中野区)で開催する。
「食品表示で広げる“選ぶ力”」をテーマに、食品表示の読み方や活用のポイントについて講演とパネルディスカッションを行う。
同フォーラムは、都民、事業者、行政が食の安全に関する情報を共有し、相互理解を深めることを目的に毎年開催している。今回は、原材料や産地、アレルゲン、期限表示など、日々の食品選びに役立つ食品表示について取り上げる。
基調講演では、消費生活アドバイザーの蒲生恵美氏が「暮らしに役立つ表示の読み取り方」、東京都保健医療局健康安全部食品監視課の待鳥美佳氏が「ここは知ってほしい。食品表示の重要ポイント」をテーマにそれぞれ講演する。
パネルディスカッションでは、「買い物シーンで実践!食品表示で広げる“選ぶ力”」をテーマに意見交換する。コーディネーターは(一社)日本果汁協会専務理事の秋元京子氏が務め、蒲生氏と待鳥氏がパネリストとして参加する。
<開催概要>
日 時:11月5日(木)午後1時30分~4時(開場午後1時)
会 場:中野セントラルパークカンファレンス ホールA・B(東京都中野区中野4-10-2)
定 員:70人
参加費:無料
申込締切:10月20日(火)
申込方法など詳細はこちらから(東京都HPより)

