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プラズマ乳酸菌配合のパンを発売 キリンとPascoが共同開発、『免疫ケアロール4個入り』を10月1日から

 キリンホールディングス㈱(東京都中野区、南方健志社長)と敷島製パン㈱(愛知県名古屋市、盛田淳夫社長、以下Pasco)は、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を初めてパンに配合した機能性表示食品『免疫ケアロール4個入』(届出番号:K651)を共同開発した。10月1日に、関東・中部・関西・中国・四国・九州地区で新発売する。

 生活者の健康意識が高まる中、日常の食生活の中で無理なく健康習慣を取り入れたいというニーズが広がっている。Pascoが実施したパンユーザーへの調査によると、日常的な食事の中で手軽に健康習慣を取り入れたいという意向が確認され、パンという身近な食品を通じた健康習慣への親和性がうかがえたという( 「免疫ケア食品」に関するアンケート調査、 回答数=1,712人(2025年5月))。

 両社は、日常の食卓に取り入れやすいパンを通じて、家族で気軽に免疫ケアを行える商品を設計した。同品は、敷島製パンが長年培ってきたパンづくりの知見を生かし、1日摂取目安量である2個当たり1,000億個の「プラズマ乳酸菌」を配合している。ほんのりとはちみつが香る、やさしい甘さのロールパンに仕上げられており、健康な人の免疫機能の維持をサポートする。

 キリングループでは、長期経営構想「Innovate2035!」を策定し、「人と技術の力でイノベーションを起こし続けるCSV( Creating Shared Value・生活者や社会と共有できる価値の創造)先進企業として世界をもっと元気にしている」ことを目指している。その実現に向けて、キリンの独自素材である「プラズマ乳酸菌」を使用した商品をグループ横断で展開し、「免疫ケア」をしながら生活する1人ひとりの健康を支援してきた。これからも、さまざまなラインアップを拡充し、生活者の免疫ケア習慣の定着・浸透を目指すとしている。

(冒頭の写真:同社リリースより)

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