キリン、日本盛と共同開発 プラズマ乳酸菌配合の機能性表示食品『和源酵素』を新発売
キリンホールディングス㈱(東京都中野区、南方健志社長、以下キリン)と日本盛㈱(兵庫県西宮市、森本太郎社長)が機能性表示食品『和源酵素』(届出番号:K584 )を共同開発、日本盛公式オンラインショップ、通販カタログで新発売した。
同品は、日本盛が130年以上培ってきた発酵技術を生かした植物酵素に、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合した商品。キリンは40年以上にわたり「免疫」に関する研究を続けており、一方の日本盛も日本酒造りで培った発酵技術を生かした健康食品の開発に取り組んでいる。両社の「食を通じて、人々の健康を支えたい」という思いが重なり、今回の共同開発が実現したという。
野菜や果物、野草、海藻類など130種以上の素材を使用し、水を一切加えず2年間発酵・熟成させた植物発酵エキスを採用している。そこに機能性関与成分として「プラズマ乳酸菌」を配合した。価格は、93粒入り4,940円(税込)。
(冒頭の写真:同社リリースより)

