岩瀬コスファ、特別展に協賛 「いのちの未来+」、京都府から感謝状を授与
岩瀬コスファ㈱(東京都千代田区、大阪市中央区、岩瀬由典社長)はこのほど、(一財)JR東日本文化創造財団が運営するMoN Takanawa 開館記念プログラム 特別展「いのちの未来+」へ協賛すると発表した。
同社は、大阪・関西万博にて展示されたアンドロイドの開発に協賛した。万博閉幕後、未来の科学技術へ役立てるため、このアンドロイドの一部が京都府へ譲渡され、研究機関「ATRいのちの未来研究所(けいはんな学研都市)」にて研究が継続される運びとなった。
この移設に伴い、京都府に2025年に企業版ふるさと納税を通じた寄付を実施。これらの地元の文化・科学振興に深く貢献した取り組みが認められ、同社は「京都府開庁記念日 記念式典」にて篤志者として表彰を受け、京都府知事より感謝状を授与された。
今後も「美と健康」を掲げる専門商社として、文化・科学技術の発展や豊かな未来づくりに貢献する取り組みを全力で支えていく方針。
(冒頭の写真:同社リリースより)

