消費者庁、事故情報DB公表 【7月2日消費者庁発表】食品事故70件
消費者庁は2日、消費者安全法に基づく重大事故以外の消費者事故を事故情報データバンクに登録したと発表した。
登録したのは同法12条第2項により消費者庁に通知のあった消費者事故70件。そのうち食品に関連する事故が56件だった。
リコール・自主回収情報では、「アレルギー表示の欠落」が最も多く18件、「冷蔵品を常温で販売」が9件、「消費・賞味期限の欠落・誤表示」が7件で続いた。
また6月4日、岩手県内の放課後児童クラブにおいて、アレルギーのある児童に対して職員が確認をせずにおやつを与えた球、児童がアナフィラキシーを発症して入院する事故が報告されている。
食中毒による事故情報は14件だった(前回10件)。

