ハウスウェルネス、新製品発売 機能性表示食品『クルビサプラス 腹部の脂肪対策』を15日から
ハウスウェルネスフーズ㈱(兵庫県伊丹市、松田良仁社長)は15日、機能性表示食品「クルビサ」ブランドより新製品『クルビサプラス 腹部の脂肪対策』(届出番号:K657)を新発売する。自社通販サイト「ハウスダイレクト」などで販売する。
同品は、クルクミン、ビサクロン、ブラックジジャー由来ポリメトキシフラボンの3つの機能性関与成分を配合。機能性表示は「クルクミンとビサクロンは、BMIが高めで血中肝機能酵素(γ-GTP、AST、ALT)値が正常域でやや高めの健康な人の肝機能酵素値の改善に役立つ機能が報告されています。γ-GTP値とAST値とALT値は肝臓の健康状態を示す指標の一つです。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンにはBMIが高めの方の腹部の脂肪(内臓脂肪及び皮下脂肪)を減らす機能が報告されています」。
ハウス食品グループでは、15年以上にわたり、カレーに使用されるターメリックの原料となるウコンの研究を続けてきた。研究を重ねる中で、秋ウコンに含まれるクルクミンとビサクロンを併せて摂取することにより、BMIが高めで血中肝機能 酵素(γ-GTP、AST、ALT)値が正常域でやや高めの健康な人の肝機能酵素値の改善に役立つことが分かった。この研究結果を活かし、健康価値を訴求した『クルビサ』は、2020年4月に販売開始し多くの消費者から支持されている。
『クルビサ』のさらなる研究を進める中で、肝機能酵素値が気になる人は日頃の食生活や加齢に伴う身体の変化を背景とする悩みもあることが分かった。こうしたニーズに応えるため、今回の新発売に至ったという。
同社では、今後も「クルビサ」ブランドを通じて、より多くの生活者の健康をサポートするとしている。
(冒頭の写真:同社リリースより)

