大塚製薬、大阪・関西万博に協賛 生命エネルギーをコンセプトとしたプロダクトを来場者に提供
大塚製薬㈱(東京都千代田区、井上眞社長)は、生命エネルギーをコンセプトとしたプロダクト「Wellness Energy」を、大阪・関西万博限定のギフトとして提供する。
同社は、大阪・関西万博でシグネチャーパビリオン「Better Co-Being」(テーマ事業「いのちを響き合わせる」)に協賛。同パビリオンの来場者を対象に、”未来の健康のつくり方”の新たな提案として、同プロダクトを提供する。
同社はかねてより、”いのち”の源となる”生命エネルギー”に着目してきた。”これからの健康のかたち”として今回提供する「Wellness Energy」は、身体の外から取り入れるだけでなく、体内のエネルギーを可能な限り生かすため、人間が生きていく上で欠かすことのできない「水・栄養・酸素」の3つの要素を、同社のニュートラシューティカルズ関連事業で培われた知見や研究成果を基に、新たな形状や成分を用いてかたちにしたプロダクト。
テーマ事業「いのちを響き合わせる」では、新しい世界を共につくる中で、いのちや未来と共鳴するhuman Co-beingにつながる体験を提供する。
(冒頭の写真:左からWellness Energy Water、――Nutrition、――O2/同社リリースより)