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世代交代進む大相撲、110年ぶりの新入幕優勝 【速報】おめでとう!尊富士!

 大相撲三月場所で若手東前頭17枚目の尊富士(たけるふじ)が110年ぶりの新入幕優勝を果たした。きのう西の前頭筆頭・朝乃山との取り組みで足首に怪我を負い救急搬送された力士だが、麻酔注射をして出場したきょうの千秋楽で見事に自力優勝を果たした。豪ノ山に勝利した後の安堵した笑顔が多くの観客やテレビの前の視聴者に感動を運んだ。

 大相撲には多くの食品メーカーらがスポンサーを務めている。永谷園はつとに有名だが、その他にも伊藤園、紀文、はごろもフーズ、興和、ウェルシアグループ、鈴廣かまぼこ、救心など業界になじみのある企業が名を連ねている。

 大銀杏も結っていない力士による110年ぶりの優勝。初土俵から最新記録の裏には、ざんばら髪の大の里の活躍もあった。今物議をかもしている小林製薬、その本社所在地の大阪での快挙。大相撲協会に限らず、裏金問題で揺れる政界、官界、もちろん健康食品業界においても、世代交代は進んでいる。口先だけの老害は表舞台、裏舞台から姿を消し、若手への世代交代を早めてほしいものだ。

 尊富士、優勝おめでとう!

(冒頭の写真:取り組みを終わった直後の尊富士、NHKより)

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