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病院の給食施設でまたも集団食中毒 青梅慶友病院で36人、ノロウイルスが原因

 またも病院で集団食中毒が発生した。東京都がきのう4日、発表した。食中毒が発生したのは、(医)慶成会が経営する青梅慶友病院(東京都青梅市、大塚太郎理事長)の職員食堂。46人が下痢・おう吐・発熱などを発症した。検査の結果、複数の患者や調理従事者のふん便からノルウイルスが検出された。

 患者は28歳~73歳までの男性14人と、39歳~67歳までの女性32人。先月20日に提供された昼食が原因と認定された。主なメニューは「肉汁うどん」、「米飯」、「ごぼうサラダ」、「オーギョーチ」、「カレーライス」だった。

 食堂は先月29日から食事の提供を自粛しているが、東京都は同施設に4日から3日間の営業停止処分を命じた。同病院は公式サイトで「お詫びとお知らせ」を掲載している。

 都内における食中毒患者はすでに26件・653人に及んでおり、昨年の20件・216人をはるかに上回っている。

東京都のホームページはこちら

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