大阪市、食中毒で営業停止処分 炭焼香処うまとら、カンピロバクターで5人発症
大阪市は12日、飲食店「炭焼香処 うまとら」(大阪市北区号)に対し、食品衛生法に基づき1日間の営業停止処分を行ったと公表した。食中毒が発生したことによるもので、有症者は5人だった。
大阪市の公表資料によると、食中毒の病因物質はカンピロバクターで、原因食品は同店が提供したコース料理。詳細については調査中としている。
同店の営業者は、うまとら㈱(代表取締役・見世和也)。大阪市は食品衛生法第6条第3号違反として、営業停止1日間の行政処分を行った。
発表資料はこちら(大阪市HPより)

