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アリナミン製薬、快眠訴求の新商品 マツキヨココカラ&カンパニーと共同開発

 アリナミン製薬㈱(東京都千代田区、森澤篤社長)と㈱マツキヨココカラ&カンパニー(東京都文京区、松本清雄社長)は8日、機能性表示食品『ユーグレナで快眠の習慣』を新発売した。全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗(一部店舗を除く)およびマツキヨココカラオンラインストアで販売。

 同品は、ユーグレナグラシリス由来パラミロン(β-1,3-グルカンとして)を配合した機能性表示食品。「ユーグレナグラシリス由来パラミロン(β-1,3-グルカンとして)には、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を改善し、起床時の疲労感を軽減する機能、作業時の一時的なストレス(イライラ感、緊張感)を緩和する機能が報告されています」などと表示。

 なお、今回の発売により、同社の習慣シリーズのラインアップは同品の他、『ビフィズス菌で記憶の習慣』、『ワーキングメモリーでてきぱき習慣』の計3製品となった。

(冒頭の写真:同社リリースより)

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