食品ロス削減、川柳を募集 消費者庁、31日まで受け付け
消費者庁は、食品ロス削減への思いや日頃の取り組みなどを五・七・五で表現する「『めざせ!食品ロス・ゼロ』川柳コンテスト」の作品を募集している。募集期間は31日まで。
同庁は、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品を「食品ロス」とし、必要な分だけ購入する、食べ切れる分だけ作る、残さず食べ切るなど、日々の行動が食品ロス削減につながるとしている。
コンテストでは、1人ひとりが食品ロスの問題を「自分ごと」として考え、行動につなげることを目的に、食べ物を大切にするために日頃取り組んでいることや、暮らしの中での気付き、体験、食品ロス削減への思いを込めた川柳を募集する。年齢を問わず、日本国内に居住する人が応募できる。
審査員は、全日本川柳協会副理事長の江畑哲男氏、お笑いタレントの柳原可奈子氏、消費者庁審議官の佐藤一絵氏。
食品ロス削減というテーマに沿っているかをみる「主題性」のほか、「表現性」、「波及性」、「独創性」などを基準に審査する。
表彰は「内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)賞」1件、「消費者庁長官賞」2件、「『めざせ!食品ロス・ゼロ』川柳コンテスト審査委員賞」複数件を予定。大臣賞と長官賞の受賞者については表彰式を予定している。
<募集概要>
テーマ:食品ロス削減に関する川柳
対 象:日本国内に居住する人
募集期間:10月1日(木)~31日(土)
応 募:1句または2句以上をまとめて応募可能
応募方法など詳細はこちらから(消費者庁HPより)

