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消費者支援機構関西が再お問合せ 「リステリン」の表示案、改善の時期など

 特定適格消費者団体の(特非)消費者支援機構関西(ケーシーズ)が、ジョンソン・エンド・ジョンソン㈱(東京都千代田区)が販売する薬用歯磨き「リステリン」ブランドの広告表示に対して申入れを行っていた件で新たな動きがあった。

 リステリンブランドの表示についてジョンソン・エンド・ジョンソン社に「問い合わせ」を行ったのが3月14日のこと。回答に対し、表示の一部に景品表示法上「優良誤認」の恐れがあるとして「申入れ」を行ったのが8月28日。
 対するジョンソン社側は、9月26日付で同品の表示を管轄するJNTLコンシューマーヘルス㈱(東京都渋谷区、黒木昭彦社長)から改善する旨の回答があった。JNTL社は、「指摘を真摯に受け止め、消費者に誤認のないよう、今後、可能な限り早期に指摘された商品ラベルの表示を見直し、消費者が“No.1”が「マウスウォッシュの売上」を示すものであることを明確に理解できる表示に変更する」と述べていた。

 これに対してケーシーズは11月27日、表示見直しについて、「具体的にどのように表示に変更する予定なのか」、「表示の変更を行う具体的な時期はいつか」の2点について再お問合わせを行った。

関連記事:ジョンソン・エンド・ジョンソンに申入れ
    :リステリンの表示、「早期に見直す」(JNTL社)

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