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届出後分析実施状況、「公開サイト活用を」
JHNFA、22年掲載情報の募集開始

 (公財)日本健康・栄養食品協会(JHNFA、矢島鉄也理事長)が運用する機能性表示食品の「届出後の分析実施状況公開サイト」について、同協会は1日、2022年掲載情報の募集を開始した。

 同サイトは、消費者庁の要請を受け、同協会が2019年、協会ホームページ内に開設したもの。届出者が行う、届出後の分析実施状況の対外的な公開をサポートする目的がある。消費者庁食品表示企画課は、18年に発出した事務連絡で、「届出後における安全性及び機能性を担保するための取組」などとして、届出後の分析実施状況の積極的な公表と、そのためのサポートを業界団体に求めていた。

 ただ、日健栄協では、届出後の分析実施状況を公開している届出者は「未だ非常に少ないのが現状」だとしている。実際、同サイトの利用もさほど進んでいないとみられ、現在、同サイトの分析実施状況一覧表に記載のある事業者数は、20社余りにとどまっている。

 情報掲載は有料で、同協会会員「以外」は年間3万3,000円(掲載件数に関わらず、申込1社あたりの料金)。協会会員企業でも、機能性食品部「以外」に所属の場合は、同1万1,000円(同)を支払う必要がある。

 掲載申込の締切日は5月31日。日健栄協では、「分析実施状況の情報管理と公開は協会が代行するので、各事業者での作業は年に一度、専用のフォーマットで情報をご提出いただくだけ」だとして、簡便に情報公開できることをアピールしている。

詳細や申込はコチラ

(冒頭の画像:日健栄協が運用する届出後分析実施状況公開サイトのトップ画面)

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