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丸亀製麺、カエル混入でお詫び 生野菜使用の商品(一部)、一時販売休止へ

 またしても野菜にカエルが混入――。㈱丸亀製麺(東京都渋谷区、山口寛社長)は23日、丸亀製麺諫早店(長崎県諫早市)でカエルが混入した商品を販売したとして、同社ホームページ上の「重要なお知らせ」で関係者に謝罪した。ホームページを開くと、職人が麺を打つ動画と一緒に「うどんで、あなたを驚かせたい。」というキャッチコピーが目を引く。まさしく今回、狙いどおりに周囲を「アッ!」と言わせたようだ。

 「お詫びとお知らせ」によれば、販売した商品はテイクアウト用の『ピリ辛担々サラダうどん』。同品は丸亀製麺初のサラダうどんとして、16日に販売を開始したばかりだった。同社は、カエルが原材料の野菜を加工する工場で混入したものと判断し、直ちに管轄保健所の指導を仰ぎ、生野菜を扱う取引先の全工場において立ち入り検査を実施し、検品体制を強化の上再発防止に努めるとしている。

 同社では、生野菜(サラダミックス)を使用する一部商品について5月23~25日の販売を休止するとしている。

 カエルをめぐる問題では、5月16日に㈱デイリーはやしや(長野県松本市、飯村和生社長)が製造した『緑黄色野菜がとれるパリパリ麺のサラダ』に混入していたとして、同社が謝罪したばかりだった。

関連記事:サラダに「カエル」混入のトラブル デイリーはやしやがホームページでお詫び

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